二級建築士のおすすめ通信講座や予備校7選を比較【2026年】

最終更新日:2026-05-26

二級建築士は各都道府県知事から認定される国家資格で、取得すると一定範囲の建築物の設計や工事監理などの業務を行うことが可能です。

二級建築士には学科試験と設計製図試験の二段階があり、例年の総合合格率は低いため独学で学ぶのは難しい資格です。

そこで、今回は二級建築士のおすすめの通信講座を7選ご紹介します。

コースや料金、サポート体制などを比較してご紹介するので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

二級建築士の通信講座おすすめランキング7選を比較

二級建築士通信講座料金対応領域
スタディング学科+製図:88,000円学科・製図
ハウジングインテリアカレッジ学科+製図:167,000円
学科:46,000円
製図:121,000円
学科・製図
日建学院学科:473,000円〜
設計:462,000円〜
学科・製図
TAC学科+製図:275,000円
学科:198,000円〜
製図:143,000円〜
学科・製図
総合資格学院学科+製図:660,000円〜
学科:341,000円〜
製図:495,000円〜
学科・製図
日本教育開発学科:217,250円〜
製図:223,750円〜
学科・製図
全日本建築士会学科+製図:156,000円
学科:144,000円
製図:132,000円
学科・製図

スタディングは学科と製図のセットをスマホでお得に学習できる

スタディングは学科と製図のセットをスマホでお得に学習できる
料金88,000円
対応領域学科・製図
受講期間約11ヶ月
合格実績記載なし
割引キャンペーン・法人、学校向け割引制度(最低5名から適用)
・1万円の合格お祝い金制度

スタディングはオンラインで受講できる通信講座で、仕事が忙しい方でもスマホ1つで隙間時間に学習できる短期合格システムが最大の特徴です。

学科対策では、満点ではなく合格点を獲得することに着目し、基本的な内容をインプットした後で問題や過去問でアプトプットし効率的に学習できます。

市販の書籍の難解さに苦手意識を持っていた方でも、無理なく合格できるカリキュラムが魅力です。

試験に出る要点を重点的におさえ、製図を早く描くためのノウハウまで学習できるのも嬉しいポイント。

以下の通り、コースは学科と製図がセットで学べる1つのみですが、料金のリーズナブルさが魅力です。

コース料金
【2025年合格目標】2級建築士学科・製図総合コース88,000円

「二級建築士学科・製図総合コース」には、以下の教材が含まれています。

内容回数・受講時間など
短期合格セミナー1回
基本講座(ビデオ・音声)計108回、合計約70時間
Webテキスト基本講座各回に付属
スマート問題集計104回、合計約1,000問
セレクト過去問集計17回、合計約190問
計画・施工特訓問題集計42回、合計約650間
構造力学特訓問題集計6回、合計約40間
製図対策講座計23回、合計約20時間

ここで、スタディングの二級建築士講座に関する口コミをご紹介します。

2級建築士受験。 スタディングは学習の導入にはかなり役に立った。 勉強法が確立してからは見なくなったが。 特に法規はたぶん予備校も同じだと思うが、解説聞いても問題解けるようにならん。 過去問と法令集に向き合うしかない。 自分の場合、法規はYouTube動画が導入には良かった。
引用元:X

二級建築士 1次学科合格したー!! やったーー!!
①16/25 ②20/25 ③22/25 ④18/25 合計76/100
ひさびさのツイートがこれか笑 スタディングのアプリ最強だった 次は2次試験
引用元:X

建築士の正誤問題、AIが出題してくれる。今日は何度も間違っている問題が集中に出された。繰り返しがやっぱ大事だな。細かな数値が覚えられないので、集中学習しよう。
引用元:X

ハウジングインテリアカレッジは追加費用なしの個別指導

ハウジングインテリアカレッジは追加費用なしの個別指導
料金学科+製図:167,000円
学科:46,000円
製図:121,000円
対応領域学科・製図
受講期間学科:約6ヶ月
製図:約3ヶ月
合格実績合格者の声約30件掲載
割引キャンペーン合格者全員にAmazonギフト券5,000円進呈

ハウジングインテリアカレッジは、二級建築士とインテリアコーディネーターの2つの資格に特化している通信教育専門学校です。

基礎対策Web動画が分かりやすく、試験問題の全出題パターンを予想し過去問題を徹底分析。

建築件課題に沿った設備建築条件についても詳しく学べます。

料金は以下の通りシンプルに3つあります。

コース料金
学科+設計製図合格通信講座167,000円
学科試験合格講座46,000円
設計・製図合格通信講座121,000円

以下のように、学科と製図共にカリキュラムが充実しています。

  • 学科試験過去問題7年分を徹底解説
  • 設計製図の本試験予想問題を6題用意
  • 徹底した添削で合格レベルを引き上げ
  • スマホやパソコンで過去問題を繰り返し解いて記憶を定着させる
  • タイムトライアルで時間内に過去問が解けるように訓練する
  • エスキスの考え方や平面図の作図ポイント、立面図、断面図の描き方を隙間時間に動画講義で学ぶ

また、通常はオリジナル予想添削問題5題と模試試験1題のところ、2025年3月末まで合格応援キャンペーンとして以下の特典が付いています。

  • 課題発表前課題6題
  • オリジナル予想添削問題5題
  • 模擬試験1題

分かりやすい添削指導に加えて、毎回総評がつくので苦手ポイントが分かりモチベーションにも繋がるのも魅力です。

日建学院は合格率が高くコースのラインナップが幅広い

日建学院は合格率が高くコースのラインナップが幅広い
料金学科本科コース:473,000円〜
設計製図コース:462,000円〜
対応領域学科・製図
受講期間短期コース:3週間〜3ヶ月
本科コース:6ヶ月〜9ヶ月
合格実績・2級建築士設計製図試験2,053名合格、合格者占有率41.2%(2023年)
・公式サイトに合格者の声多数掲載
割引キャンペーン学科スーパー本科コース受講者が学科試験に合格すると、設計製図本科コースを275,000円で受講可能

日建学院は、「ストレート合格」を目指した指導が特徴で、試験を熟知した講師陣が出題傾向を徹底分析し、オリジナル教材を使用した講義が受けられます。

現場を見たことのない分野でも分かりやすいように、CGやアニメーション、写真を多く用いた映像講義が魅力です。

それぞれの分野を最も得意とするカリスマ講師が担当するので、映像でも質の高い講義を受講できます。

学科と製図の教材やテキストの特徴は以下の通りです。

【学科の教材】

テキスト・教材名内容
受験対策テキスト・合格するための基本テキスト
・講義や自宅学習の予習と復習に使用
問題解説集正答理由の解説も詳しく掲載
建築基準法関係法令集・本試験に持ち込める唯一の教材
・受験生オリジナルインデックス付き
重要条文ポイント本試験に出題される関連条文から、出題頻度の高い重要条文を厳選したポイント集
力学演習テキスト構造力学を基礎から学ぶテキスト
イラスト建築基準法建築基準法がイラストや解説により編集されたテキスト
サブノート穴埋め式、選択式、記述式など形式別の問題の学習ができる副教材
各種テスト合格レベルに達するためのテスト集

【製図の教材】

教材・テキスト名内容
受験テキストエスキスの基本をイラストを交えて学ぶ入門テキスト
作図作図ポイントを赤ペンで分かりやすく記述した作図専用の教材
基礎テキスト製図試験の基礎知識や図面表現、作図手順を解説して建物の構造を理解する教材
問題&答案集過去12年分の設計製図試験の出題内容と答案例を掲載
受験テキスト本年度課題のポイントや注意点、対策を網羅したテキスト

学科と製図がセットのコースはありませんが、学科と製図それぞれ学習レベルやペースに合わせて幅広く選択できるのが嬉しいポイント。

料金は以下の通りで、学生料金があるほか一般教育訓練給付金適用のコースも多いです。

コース一般料金
学生料金
一般教育給付金適用
学科スーパー本科コース(通学+Web)682,000円572,000円
学科本科コース(通学、Web)473,000円363,000円
学科問題解説コース231,000円44,000円×
設計製図パーフェクト本科コース572,000円418,000円
設計製図本科コース(通学)462,000円275,000円
設計製図Webコース143,000円×
設計製図短期コース(通学)242,000円×

TACはコースが豊富で割引も多い

TACはコースが豊富で割引も多い
料金学科+製図:275,000円
学科:198,000円〜
製図:143,000円〜
対応領域学科・製図
受講期間学科+製図:5ヶ月〜7ヶ月
合格実績合格者座談会の記事掲載(2024年1月開催)
割引キャンペーン・25歳以下または学生は受講料が22,000円割引
・二級再受講で40%割引(対象コース:総合学科本科生、学科本科生)

TACの二級建築士通信講座は、以下のように受講スタイルが多いのが特徴です。

  • 教室講座
  • Web通信講座
  • オンラインライブ通信講座

テキストや問題集はオールカラーテキストで豊富なイラスト図解により見やすくなっています。

また、モバイル問題集「Webトレーニング」は、厳選された過去問を一問一答式で収録している問題集で、通勤途中や通学途中の隙間時間にも学習できるのが魅力です。

コースが幅広く、25歳以下または学生の場合は22,000円割引料金で受講できるのも魅力できるほか、一般教育給付金適用コースが多いので、ぜひチェックしてみて下さい。

コース料金
25歳以下または学生料金一般教育給付金適用
二級総合学科本科生264,000円220,000円
二級学科本科生198,000円154,000円
二級総合設計製図本科生165,000円143,000円×
二級設計製図本科生143,000円121,000円
【セット申込】
二級学科本科生+設計製図本科生
275,000円209,000円

総合資格学院は合格率の高さや丁寧な指導が魅力

総合資格学院は合格率の高さや丁寧な指導が魅力
料金学科+製図:660,000円〜
学科:341,000円〜
製図:495,000円〜
対応領域学科・製図
受講期間1年
合格実績二級建築士学科試験合格率95.0%(2022年)
割引キャンペーン・学生早期申込特典
・提携企業、元受講生割引(各学校に要確認)

総合資格学院は、40年以上合格するための教材作りにこだわり、最新の試験傾向を分析してテキストは毎年改定されています。

2023年の二級建築士学科試験の合格率が95.0%という高さを出しているのが魅力です。

以下の通りコースが幅広く、短期から長期まで学習スケジュールに合わせて選択できるのが特徴です。

コース料金対応領域
ストレート合格必勝コース869,000円学科+製図
中期合格必勝コース715,000円学科+製図
短期合格必勝コース660,000円学科+製図
学科合格必勝コース583,000円学科
中期学科合格必勝コース440,000円学科
短期学科合格必勝コース341,000円学科
設計製図中期必勝必勝コース627,000円製図
設計製図コース495,000円製図

日本教育開発は福岡本校での対面講義メインで学科はWeb通信もあり

日本教育開発は福岡本校での対面講義メインで学科はWeb通信もあり
料金(税込)学科:217,250円〜
製図:223,750円〜
対応領域学科・製図
受講期間記載なし
合格実績西日本地区No.1の合格率を誇る
割引キャンペーン早期割引料金あり(期間は記載なし)

日本教育開発は、伝統ある九州建設専門学院が運営する通信講座で、学科と製図の講義が受講できます。

福岡の教室での対面講義が中心なので、通学できる範囲にお住まいの方は特におすすめです。

学科コースはWeb通信もあるほか、オプションでDVDを購入することも可能です。

料金は以下の通りで、期限は記載されていませんが早期割引料金が適用されます。

コース早期割引料金通常料金
学科日曜コース 
(通学・通学+Web併用)
通学:228,800円
通学+Web:261,800円
通学:272,250円
通学+Web:317,250円
学科コース(Web通信)99,000円217,250円
製図総合対策コース
(日曜or水曜/通学のみ)
220,000円268,750円
製図課題対策コース
(日曜or水曜/通学のみ)
176,000円223,750円
DVDオプション22,000円

全日本建築士会は早期申込優待制度で低価格で受講できる

全日本建築士会は早期申込優待制度で低価格で受講できる
料金学科+製図:156,000円
学科:144,000円
製図:132,000円
対応領域学科・製図
受講期間約7ヶ月
合格実績・学科試験合格率88.1%(2024年)
・設計製図受験講座受講生合格率88.7%(2023年)
割引キャンペーン・25歳以下もしくは学生は受講料から2万円割引
・再受講者は受講料から2万円割引
・元受講者からの紹介で各自2万円進呈・早期申込優待制度あり(月に2回程度)

全日本建築士会は50年の歴史があり、学科と製図のストレート合格を目指すカリキュラムを低価格で提供しています。

元国土交通省室長による監修のもと、近年の試験問題の傾向を徹底分析し各科目の重要ポイントを効率よく指導します。

通学講座では少人数制で一人ひとりに丁寧な指導をするのが特徴で、メールかFAXで無制限に質問ができるのも嬉しいポイント。

料金は以下の通りで、毎月2回程度ある早期割引制度により良心的な価格帯なのも魅力です。

コースWeb料金通学料金併用料金
スーパープログラム総合コース
(学科+製図)
156,000円178,000円167,000円
スーパープログラム学科徹底合格力養成講座144,000円148,000円
学科重点対策導入講座77,000円
設計製図徹底合格力養成講座132,000円152,000円
設計製図重点対策導入講座
(総合コース、製図講座受講者は無料)
27,000円
長期設計製図講座158,000円198,000円178,000円

二級建築士の安い通信講座を比較

二級建築士の安い通信講座を、以下の項目ごとに比較していきます。

  • 二級建築士の学科・製図両方が学べる通信講座
  • 二級建築士の学科のみを学べる通信講座
  • 二級建築士の製図のみを学べる通信講座

二級建築士の学科・製図両方が学べる通信講座

今回ご紹介した通信講座は7校すべて学科と製図どちらも学ぶことが可能です。

その中でも、学科と製図のセットのコースがあるのは以下の通りで、安い順に比較しています。

二級建築士通信講座料金(学科+製図セット)
スタディング88,000円
全日本建築士会156,000円
ハウジングインテリアカレッジ167,000円
TAC275,000円
総合資格学院660,000円

二級建築士の学科のみを学べる通信講座

二級建築士の学科のみを学べるコースがある通信講座は以下の通りで、料金の安い順に比較してみました。

二級建築士通信講座料金(学科のみ)
ハウジングインテリアカレッジ46,000円
全日本建築士会144,000円
TAC198,000円
日本教育開発217,250円
総合資格学院341,000円
日建学院473,000円

二級建築士の製図のみを学べる通信講座

二級建築士の製図のみを学べるコースがある通信講座は以下の通りで、料金の安い順に比較してみました。

二級建築士通信講座製図コース料金
ハウジングインテリアカレッジ121,000円
全日本建築士会132,000円
TAC143,000円
日本教育開発223,750円
日建学院462,000円
総合資格学院495,000円〜

最短で合格!実務経験が短いおすすめの通信講座

今回ご紹介した通信講座の受講期間を比較すると、学科と製図がセットのコースは6ヶ月から1年まで、幅広いのが特徴です。

そのほか、学科と製図それぞれに学べるコースの受講期間の特徴なども比較してみました。

二級建築士通信講座受講期間の特徴
スタディング学科+製図のセットコースのみだが、約11ヶ月で効率よく学べる
ハウジングインテリアカレッジ・学科+製図:9ヶ月
・学科:6ヶ月
・製図:3ヶ月
日建学院・学科+製図のセットコースは約6ヶ月
・学科:3ヶ月
・製図:3週間の短期コースから幅広い
TAC学科+製図のセットコースは5ヶ月と7ヶ月の2種類ある
総合資格学院・学科+製図のセットは1年の長期コースもある
・全体的にコースが短期から長期まで幅広い
全日本建築士会・学科+製図は9ヶ月
・学科:6ヶ月
・製図:3ヶ月
日本教育開発受講期間の記載なし

学科と製図の学習に集中して受講するのもいいですが、始めから学科と製図のセットのコースを受講すると効率よく学習できて、おすすめです。

社会人が働きながら学ぶのにおすすめの通信講座

社会人が働きながら学ぶためには、オンラインで隙間時間も学習できるような体制のある通信講座を選ぶことがおすすめです。

特におすすめの特徴を比較してみたので、参考にしてみて下さい。

二級建築士通信講座特徴
スタディング・隙間時間にスマホ学習ができる
・完全オンライン
ハウジングインテリアカレッジ基礎対策Web動画が分かりやすく短時間でも理解しやすい
日建学院コースの種類が多いので、学習レベルやスケジュールに合わせて選択できる
TACモバイル問題集「Webトレーニング」で隙間時間に学習できる
総合資格学院二級建築士は通学コースのみ
日本教育開発学科コースはWeb通信あり
全日本建築士会Web動画で受講可能

二級建築士通信講座のよくある疑問

ユーキャンに二級建築士講座はある?

ユーキャンに2013年頃には二級建築士講座がありましたが、2024年時点では講座は停止しているようです。

今回ご紹介した通信講座の中から、ぜひ選んでみてくださいね。

二級建築士は独学で合格できる?

二級建築士の総合合格率は例年30%以下と難易度の高い資格のため、独学は難しいと言えます。

例年、学科試験は出題傾向が似ているため、過去問を繰り返し学習することで独学でも合格に近づきやすいと言えます。

ただ、設計製図に関しては正しい製図の書き方や手順などがあるため、実績ある講師に添削してもらい指導を受けた方が安心です。

そのため、総合的に見ると独学ですべて学ぶのは難しいという結論です。

学科試験の学習は自分のペースでできて、設計製図の添削のサポート体制が充実している通信講座を選ぶことがおすすめですよ。

二級建築士の合格率や難易度は?

二級建築士試験の過去5年の合格率は以下の通りです。

年度学科試験合格率製図試験合格率総合合格率
2023年35.0%49.9%22.3%
2022年42.8%52.5%25.0%
2021年41.9%48.6%23.6%
2020年41.4%53.1%26.4%
2019年42.0%46.3%22.2%
参考元:公益財団法人建築技術教育普及センター>二級建築士試験>試験結果

二級建築士試験は、学科試験の方が難易度が高く、総合合格率は例年30%以下と難易度の高い資格です。

学科と製図をしっかりと学べる通信講座を受講することがおすすめです。

二級建築士の試験日程や申し込み方法

二級建築士試験は毎年1回実施され、学科試験は7月、設計製図試験は9月に行われます。

2024年度の試験日程は以下の通りでした。

受付期間2024年4月1日(月)〜4月15日(月)
学科試験2024年7月7日(日)
学科試験合格発表2024年8月26日(日)
設計製図試験2024年9月15日(日)
学科試験合格発表(予定)2024年12月5日(日)
受験手数料18,500円(非課税)
受験申込方法原則インターネットのみ
参考元:公益財団法人建築技術教育普及センター>二級建築士試験

二級建築士の受験資格は、建築法第15条により以下の通り定められています。

  • 大学(短期大学を含む)、高等専門学校、高等学校において指定科目を修めて卒業した者
  • その他都道府県知事が特に認める者(「知事が定める建築士法第15条第二号に該当する者の基準」に適合する者)
  • 建築実務の経験を7年以上有する者

その他、詳細に関しては公益財団法人建築技術教育普及センターの公式サイトを確認してみて下さい。